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黄金の七人
JUGEMテーマ:洋画
  15年ほど前に
イカした映画という私のHPの映画のコンテンツの中で
映画好きのデュランさんが紹介してくれた。
それから、この映画のことは、忘れることなく。
チャンスは、突然やってきて、
ケーブルで見ることになった。

とてもおしゃれで、粋で、
そうかといって、すごくスマートすぎず
泥棒たちがカッコよすぎないのもいい。
どこか抜けているような
全てアルファベットAで名前の始まる仲間。

彼らが狙う金塊を金庫から盗む方法も
コミック並みで、
まるでルパン三世の世界のよう。
金塊をベルトコンベアーで運ぶ作業も
可笑しくなりそうなちゃちいものだけど、
いちいち細かいことなど、気にせずにその世界に浸りきれる。

なので、仲間同士の
裏切り、その裏切り、またその裏切りも
皆まとめて、最後の大どんでん返しになって、
どこまで楽しく落ちをつけてくれたの?と
思わず、笑顔になりそうだ。

そして、とにかく
教授と呼ばれるボスの愛人役のジョルジャ(ロッサナ・ボデスタ)の
素晴らしさ!
完璧な美しさで
峰不二子そのものじゃないかと思うほどであった。
彼女を見れただけでも
本当に良かった思う。

以下は、当時、デュランさんの映画批評。
HPのムービー過去ログより。

「黄金の七人」

やっぱり、イタリア映画には
『かなわない』ものがあるっという事を十分に知らしめた作品。
『続・・・/レインボー作戦』も(・∀・)イイ!

「ルパン三世」の冴えは、
この作品の持ってる要素を元にしているからでしょう、って感じです。
 
教授とよばれるボス&
『不二子さんのモデル』ジョルジャ(ロッサナ・ボデスタ)さん含む
7人の各国の泥棒さんたちの大活躍??(9 ̄^ ̄)9??

 銀行から「大金強奪」や、
独裁者の「金塊横領」とかもうちょっとでゲトできそうなんですが・・・・。
ってところでうまくいかないのが、(≧ω≦)bで、
笑える作品なんですが、
これくらい「おしゃれな雰囲気をもった」「イカシタ」映画もないかと。

ジョルジャさんは、
かなり時間がたってもピチカートの野村さんや、
その他おしゃれなキャラがこぞって真似してるあたりも、
そのファッションセンスのよさが光ってると、一押しです。
音楽も(・∀・)イイ!
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