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大統領の料理人
JUGEMテーマ:洋画
フランス エリゼ宮殿で
女性として初めて大統領専属のシェフになった
オルタンスラボリ。
二年間の仕事の中で見つけたもの。
そして、その後に
彼女がたどり着いた職場は、南極大陸だった。
話は、その二つの場面を行ったり来たりしながら、進んでいく。
 
作り方を他人に聞かせるように喋りながら
料理を作るのが癖というオルタンスの台詞を通して、
素人の私にさえも
何倍にも料理が魅力的に見えてくる。
そう。。
何とも言えない美味しさが伝わってくる。

オルタンスは大統領と、話をするうちに
彼のお気に入りの料理本を教えてもらう。
それは、文学的な要素をもった味わい深い文章で
料理を紹介してくる本だった。
彼らの中では、料理は、芸術なのだ。

と、まあ〜大統領との関係が良くても
そこは、組織化された場所であり、
同僚シェフの嫌がらせ等、どこにでもある要素はたっぷりある。

だが、何故、彼女は、辞表を出して、
南極大陸の職場に行ったのか。

この映画の中で、
大統領の言葉として、
「逆境」にあっていて、その逆境があるから頑張れる
そして、オルタンスの
南極大陸での一年間の孤独が
自分を強くしてくれたというところが印象に残る。

オルタンスは、最後に希望の第二ラウンドの人生を
テレビ局の女性に伝えるところで終わっているが、
物語自身、あっけないと思った。
途中、早送りしたい場面が何度もあったのにだ。

でも、逆に、私は、この映画に何かを期待しすぎたのかもしれない。




 
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